自動二輪車への考え方

アニメに影響され、バイクに興味を持つ

私はバイクを所有していないのですが、最近バイクに非常に興味があります。

 

そのきっかけは「ばくおん!!」というアニメを見たことで、それからバイクに非常に興味を持つようになりました。

 

女子高生達がバイクの魅力にはまっていき、免許を取得するところからバイク購入、バイクの楽しさなどが描かれていました。
中でもバイクには各メーカーによって特徴があることや、外見のフォルムのかっこよさから乗り心地などまで詳しく語られており、バイクを全然知らなかった私も色々なバイクがあることに興味がそそられました。

 

バイクのフォルムやカラーリングを見ているとバイクを所有すること自体にかっこよさを感じました。

 

私は自動車の免許を持ってはいるのですが、車を所有するには車自体にお金がかかるし、駐車場に止めるにもお金がかかることを考えるとなかなかマイカーを持つ気にはなりませんでした。
移動となると基本、自転車かバスや電車を利用していましたので、電車やバスなどで行けないような山や釣り場など、ちょっとした遠方地に気軽に遊びに行けないため不便さを感じていました。

 

その点、バイクであれば車より小回りが利く便利さが魅力的ですし、駐車スペースも自転車より少し大きいぐらいでスペースをとらないことが単身者の自分のニーズに合っています。

 

そしてバイクのフォルムもカッコ良いものが多く、今は色々なバイクを見ているだけで楽しく、マイバイクを所有出来ればもっとテンションが上がるなあと思っています。

 

バイクの運転に関しては車と違って運転中外気がそのまま身体に当たる為、冬は寒いとよくバイク乗りの人から聞きます。

 

ですが、その分夏などは涼しそうなイメージですし、風になれて気持ち良いとよくバイク乗りの人から聞くので自分も体験してみたいなあと思っています。

 

特に林道や海辺の近くといった自然の中をバイクでツーリングすると凄く気持ちよさそうなのでバイクを所有した際には自然の中を運転してみたいです。

 

バイクの免許さえまだ取得していませんが、近いうちに是非とも免許もとって自分好みのバイクを取得したいと思っています。

 

業者 相場

 

30年以上乗り続けている相棒

 

1986年式の原付にずっと乗り続けています。

 

私が高校三年生になった頃からの付き合いになります。
今では普通に走っているだけで、振り向かれたり、ガソリンスタンドでは
お兄さんたちが寄ってきて「これ、なんていうバイクですか?」なんて聞かれるくらい珍しい存在のようです。
ずっとそばにあると全く希少性など意識しないものなのですが・・・。

 

気づけばもう30年乗り続けていることになりますが、もちろんその間オイル警告灯の不具合によるエンジン焼き付き、
ブレーキワイヤーの伸びによるブレーキ不調、キャブの汚れから来る吹け上がりの不良。

 

いつまで経ってもガソリンスタンドが見つからず、押して歩いたこともありました。
パンクなど数知れず、ロードサービスで運ばれたこともあります。
そんな手のかかる愛車になぜずっと乗り続けているか、というとバイクというのはクルマ以上に相棒であるという感覚が強いから、ではないかと思います。

 

 

免許を取って初めて公道に出たときのドキドキした気持ち、自転車で必死に上っていた坂道をアクセルひとひねりで登ってしまう快感、
遠出にチャレンジしてちゃんと帰れるのだろうかという不安感、真夏の炎天下も、真冬の極寒も、雨の中を走る寂しさもなにもかも愛車との大切な思い出なのです。

 

もちろん古くなってきたバイクですので不安は感じますし、実際修理にお金もかかるようになってきました。
今度故障したら買い換えよう、などと思ったこともあるのですが、やっぱり多少修理代が高額になろうとも手放すことは出来ず今に至っています。

 

修理が完了して、手元に戻ってきてアクセルを開けたとき、やっぱり修理して良かったなと思うのです。

 

愛車も「直してくれてありがとう」と言っているような気にすらなります。
単なる乗り物や機械としてではなく、不思議に持ち主との一体感が生まれるのがバイクというものだと思います。

 

いつか部品の供給が出来なくなり、どうしても修理が出来なくなるまで私は相棒と走り続けたいと思います。